このたびは、誠に僭越ながら皆様の御前にてお話をさせていただく機会を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
昨今の健康保険組合を取り巻く状況は、厳しくなってゆくばかりでありながら、
同時に、保険者に寄せられる期待や、社会的責任はますます大きく、重くなっていくばかりです。

弊社は、個々の健康保険組合様が、効率的に・効果的に業務を遂行されるのを 側面からお手伝いさせていただきまして、
以って、少しでも多く被保険者・被扶養者の健康福祉の向上へと微力ながらご支援申し上げることができればと念じております。


活性化研究会の発表にて、お伝えしたかったこと。それは以下の3点です。

 




当たり前のことですが、健保さまはそれぞれ固有の背景をお持ちでいらっしゃいます。
WEBサイトを導入される際の事情も、諸要素(*)が絡み合って、二つとして同じような健保さまはございません。
「お客様の実現されたいことはどのようなことか。
短期的課題と中長期的課題をどう整理して進めていけばよいのか」
じっくりお話をお伺いして、ITの現時点での実情と今後の展望を踏まえ、時間軸とご予算の制約のなかで
最も有効な導入プランをチョイスするお手伝いをさせていただきます。

その際には、オリジナルや自社開発ものにこだわることなく、
先行のシステム/コンテンツのなかで採用に値する「よりよいもの」をお客様と同じ目線で推奨させていただきます。



母体の業種とPC普及度
(健保WEBがどれだけ利用されるか/サービスに不公平が起きないか)
母体による類似WEBサービスの運用状況
(どこまで健保に利用可能であるか/健保独自のWEBニーズがカバーできているか)
財政状態及び事業における優先順位ならびに組合会・理事会での意思決定の傾向

ご担当部署のWEB事業についてのキャパシティ
(職員様のITスキル/WEBに振り向けられる時間・手間はどのくらいあるか)
実施している保健事業の内実・広報への注力度・保養所の有無
(被保険者・被扶養者の生活実態への、健保の存在の浸透)
同業種の健保で先行しているWEBサービスの傾向
(あくまでも比較として)



健保さまと共に歩んで50年を数える弊社は、社会保障政策の動向から健康増進TIPSまで、
健保さまにおかれてご入用になる情報素材を常に最新の状態でストックしております。

また、保健事業の広報など、紙媒体の時から携わらせていただいており、WEBサイトにおいてどのように情報を扱ったらよいか
についても十分心得ております。

なので、WEBサイト構築にあたって、ご担当者様があれこれ頭を悩ませることはございません。
「こういうふうなものにしたい」という大雑把なイメージをお話しいただけましたら、そこからコンセプトを「発掘」し、
あれこれアイディアを出させていただきます。

(※たとえば、これまで、年金給付額計算プログラムや高年齢雇用継続給付とのクロスのシミュレーション、
任意継続被保険者前納保険料計算プログラムなどといったものを手がけてまいりました)



ホームページは、
健保組合さまのサイバー上の事務所であり、情報告知板であり、資料館・パビリオンであります。

どうせなら、気持ちのいいパビリオンでありたい。
「また訪れてみようかな」と思えるワクワク感の持てるスペースでありたい。

インターネットは時間も空間も超え、全世界に開かれています。そのサイバースペースのうえに、
堂々と慎み深く、そして美しく咲き誇る花。健保さまのホームページは、そうであってほしいと、私ども心より念じております。

世界に、たった一つだけの花。ナンバーワンでなくてもいい。オンリーワンであればいい…(!)

今回弊社プレゼンテーションで使用した配布資料の抜粋を閲覧・ダウンロードしていただけます。
 ※459KBあります。
 ※Windowsのパワーポイント(PPT)データです。
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