健康保険とは  >>>
皆様の健康生活を支える互助的な制度です。
 
 健康保険は、職場で働く皆様やご家族が、病気やけがをしたとき、また出産や葬祭があった場合など、不時の出費がかさんで生活が苦しくなることを防ぐため、日頃から被保険者と事業主が一定の保険料を出し合い、いざというときに医療費や出産・葬祭の費用を給付し、毎日安心して働くことができるようにすることを目的としています。
 健康保険には、「全国健康保険協会」(旧政府管掌健康保険)と民間主体の「健康保険組合」とがあります。
 
健康保険組合とは  >>>
加入者の皆様の利便性を最優先できる、民間の独立した組織です。
 
 健康保険組合は、政府の行う健康保険のように、全国一律の画一的なものではなく、加入者の皆様の利便性に配慮したさまざまなサービスを独自に提供させていただいております。
 運営にあたっては、事業主と被保険者(労働者)からそれぞれ選任された議員で構成する「組合会」で予算や事業計画を決定し、執行には組合会で互選された理事で構成された「理事会」が当たっているなど、開かれた民主的な運営を旨としております。
 
全国信用保証協会健康保険組合は  >>>
 
全国の信用保証協会の職員を対象に、昭和59年7月に設立された健康保険組合です。当健康保険組合の現況は下記のようになっております。
 

■事 業 所 数

55 事業所
■被 保 険 者 数
男 : 4,812人  女 : 1,552人  計 : 6,364
■被 扶 養 者 数

男 : 2,142人  女 : 4,975人  計 : 7,117
(扶養率:1.12

■平均標準報酬月額
男 : 484,065 円 女 : 343,988円  平均 : 449,904
■一般保険料率 731000(事業主 36.51000、被保険者 36.51000)
■介護保険料率 111000(事業主 5.51000、被保険者 5.51000)
(平成21年5月末現在)
 
【健康保険制度の概要】